2026年3月6日(金)から8日(日)にかけて、松山大学文京キャンパスで開催された「情報処理学会 第88回全国大会」において、当研究室から4件の研究発表を行いました。
また、本大会において、当研究室の榎木滉太(学部4年生)が発表したデータ推論に関する研究が「学生奨励賞」を受賞いたしました。
他大学の先生方や学生と直接意見を交わすことで、普段の研究室とは異なる視点からのフィードバックを得ることができ、今後の研究に向けた良い刺激となりました。
また、学会の空き時間には、参加メンバー全員が初めてとなる愛媛の街も少し散策しました。名物の鯛めしを食べに行ったり、松山城に足を運んだりと、息抜きも兼ねてメンバー間の親睦を深めることができました。


当日の発表一覧は以下の通りです。
【大会概要】
- 大会名称:情報処理学会 第88回全国大会
- 会期:2026年3月6日(金)~8日(日)
- 会場:松山大学 文京キャンパス
【発表一覧】
- 個別データと集約データがLLMによる世論分布推定に与える影響の比較:世界価値観調査(WVS)を用いた実証研究
学生奨励賞 受賞
榎木滉太, 位田拓海, 石井大智, 齋藤孝道 - 属性別集約データを用いたLLMの世論推定:世界価値観調査(WVS)を用いた実証研究
位田拓海, 榎木滉太, 石井大智, 齋藤孝道 - クラスタリングを用いたXにおける意見分布の構造を把握する試み
服部真士, 多川哲史, 落合竜馬, 齋藤孝道 - メンション付き投稿からSNS上で情報拡散を行うアカウントグループ特定の試み
鈴木舜剛, 多川哲史, 落合竜馬, 齋藤孝道
