CSEC・IOT合同研究発表会にてM1の学生2名が研究発表を行いました

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2026年5月28日(木)から29日(金)にかけて、富山県民共生センター サンフォルテで開催された「情報処理学会 第113回コンピュータセキュリティ(CSEC)・第73回インターネットと運用技術(IOT)合同研究発表会」において、当研究室のM1の学生2名が研究発表を行いました。

専門分野に特化した研究会ということもあり、セキュリティやネットワーク技術に関する深い議論が交わされ、参加した学生にとって今後の研究活動に向けた具体的なフィードバックや知見を得る有意義な機会となりました。

また、学会の合間には富山ならではの食文化も楽しんできました。新鮮な海の幸を使った海鮮丼や、ご当地ラーメンである「富山ブラック」を皆で味わうなど、学会の緊張をほぐしつつ充実した時間を過ごすことができました。

当日の発表一覧は以下の通りです。

【大会概要】

  • 大会名称:情報処理学会 第113回コンピュータセキュリティ(CSEC)・第73回インターネットと運用技術(IOT)合同研究発表会
  • 会期:2026年5月28日(木)~29日(金)
  • 会場:富山県民共生センター サンフォルテ

【発表一覧】

  • サプライチェーン攻撃を題材としたサイバーレンジ演習の設計・構築と評価
    牧田博之, 落合竜馬, 齋藤孝道
  • TLS 1.3 におけるポスト量子暗号導入がハンドシェイク性能に与える影響
    原雅人, 川島理穂, 齋藤孝道