計量・数理政治学会 2026年夏季研究集会にてM1の学生2名がポスター発表を行いました

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2026年7月4日(土)から5日(日)にかけて、一橋大学 国立東キャンパスで開催された「計量・数理政治学会 (JSQPS) 2026年夏季研究集会」において、当研究室のM1の学生2名が研究発表を行いました。

今回はポスターセッションでの発表ということもあり、参加された先生方や学生の皆様と非常に近い距離で、深く活発な意見交換を行うことができました。情報科学の枠組みを超え、政治学や社会科学の専門的な視点から多様なフィードバックを直接頂くことができ、「LLMを用いた世論推定アプローチ」の今後の展開に向けて、大変良い刺激と新たな視座を得る有意義な機会となりました。

当日の発表一覧は以下の通りです。

【大会概要】

  • 大会名称:計量・数理政治学会 (JSQPS) 2026年夏季研究集会
  • 会期:2026年7月4日(土)~5日(日)
  • 会場:一橋大学 国立東キャンパス

【発表一覧】

  • Polling Without the Poll: Aggregate Statistics Alone Let LLMs Recover Japanese Opinion Distributions
    榎木滉太, 位田拓海, 石井大智, 齋藤孝道

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